法律で決まっている表示 / 旅行・宿泊・民泊

旅行業法・住宅宿泊事業法とは

登録番号、料金に含まれるもの、キャンセル料の表示。民泊は届出番号と年 180 日の上限。

所管は観光庁(旅行業法、旅館業法、住宅宿泊事業法)旅行業法の広告の表示基準と OTA ガイドラインに沿って判断されます朝比奈幸太郎は、この表示を三つのどの仕事にも含めて揃えます。法律の判断そのものは行いません。

料金はこちら
座って端末を手にしている人

WHAT

旅行業法・住宅宿泊事業法は、何を決めているか

旅行業法は、登録番号の表示、取引条件の説明、企画旅行の広告の表示基準を決めています。宿泊予約サイトには OTA ガイドラインがあります。

宿泊は旅館業法の許可、民泊は住宅宿泊事業法の届出番号と標識、年 180 日の上限があります。

当てはまるサイト

  • 旅行会社・ツアーのサイト
  • 旅館・ホテル・民泊の予約の頁
  • 宿泊の予約を受ける飲食店・体験のサイト

WRITE

旅行・宿泊・民泊のサイトに、必ず書くこと

書くこと

  • 旅行業の登録番号と登録行政庁
  • 料金に含まれるもの・含まれないもの
  • キャンセル料の条件
  • 民泊は届出番号

書いてはいけないこと・気をつける語

  • 登録や許可の無いまま予約や販売の導線を作ること
  • 料金の一部だけの表示(「◯円から」の条件なし)
  • キャンセル料を予約の後で初めて示すこと

共通の決まり(特定商取引法、個人情報保護、外部送信、総額表示、著作物、広告の表示、誰でも読める作り)は、この業種にも重なります。一覧は法律で決まっている表示とはに。

CHANGE

決まりは変わります。並走のあいだは、こちらが直します

印を付けた点検の紙を持つ手

公開したあとの並走(月15,000円)を結んでいただいている方のサイトは、この決まりが改定されたとき、こちらが速やかに表示を直してご報告します。

  • 改定は所管の頁で確かめ、御社に当てはまる変更だけを抜き出します。
  • 直す前に文案をお見せし、直したあとに点検表の番号でご報告します。
  • 並走の無料の期間(大掃除は 1 か月、AI 対策つきは 3 か月、新しく作る場合は 6 か月)も同じです。

これまでの改定: 旅行業法の表示基準と OTA ガイドラインは観光庁の頁で改正が公表されます

並走に含まれるものの全部は守る仕事の頁に。

CHECK

大掃除で、こちらが見る場所

机の上で開かれた記録簿と万年筆

段1で数え、段3で揃え、段4で点検します。この業種で、まず開く場所です。

  • 登録番号・許可・届出番号
  • 料金の内訳
  • キャンセルの条件の場所
  • 予約画面の確認事項

段の順番はサイトの大掃除のやり方に。御社の業種の許可番号や資格は、御社からいただいたものをそのまま載せます。

SOURCE

一次資料(確認日 2026-09-23

この頁は、所管の一次資料から書いています。二次資料の要約では書きません。法律の判断そのものは行いません。契約の条項、免責、許認可の要否は士業の判断が要ります。

まず、当てはまるものを数えます

ご相談をいただければ、段1でこの決まりのどれが当てはまり、どれが足りないかを数えてお伝えします。追いかけのご連絡はしません。