カタカムナの図象 デザインの見本
円と十字と、小さな点。
四十八の音を、線で描きます。
カタカムナは、円と直線と小さな円だけで音を表す図象です。この画面は、その形を朝比奈幸太郎のサイトの線と点に取り入れる見本です。
- 48音の図象
- 80首のウタヒ
- 1949年に書き写されたとされる
ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト
アウノスヘシレ カタチサキウタヒ 第五首
1
ウタヒの中心に置く、三つの図形
ウタヒは、中心の図形から右回りに外へ向かって書かれています。音の形の多くは、ヤタノカカミの線と点から取り出せます。
2
四十八の音
ウタヒ第五首と第六首の順に並べました。金の丸数字は、ヒからトまでの 1 から 10 です。触れると、線を描き直します。
第五首 ヒフミヨイ
マワリテメクル
ムナヤコト
アウノスヘシレ
カタチサキ
第六首 ソラニモロケセ
ユヱヌオヲ
ハエツヰネホン
3
ウタヒの三首を、渦で読む
中心の図形から、右回りの渦で外へ読みます。渦の形は、そのままサイトの動きの手本になります。
ヒフミヨイ
マワリテメクル
ムナヤコト
アウノスヘシレ
カタチサキ
ソラニモロケセ
ユヱヌオヲ
ハエツヰネホン
カタカムナ
マカタマノ
アマノミナカヌシ
タカミムスヒ
カムミムスヒ
ミスマルノタマ
4
サイトの部品にすると、こうなります
白の地・明朝・金の線と点・左の糸は、今のままです。図象は、番号と印と点の役だけを受け持ちます。
節の番号
1 から 10 を、ヒフミヨイ ムナヤコトの図象で振ります。トップの画面の節の頭も同じです。
仕事の一覧の印
依頼の種類ごとに一つずつ図象を当てます。文字の頭の四角や丸の代わりです。
区切りの印
節と節の間に、罫の代わりにヤタノカカミを一つ置きます。画面の足元の上にもあります。
左の糸と点
読んだ分だけ下りる糸の点を、図象の小円と同じ金の輪にします。この画面の左の糸がそれです。
ご相談の内容を読みます。
お返事をメールでお送りします。
ご確認のあとで着手します。
待つ間の印
相談の窓から送る間は、ヤタノカカミの点が右回りに一つずつ灯ります。
署名の印
画面の足元の名前の横に、中心図形を一つだけ置きます。
地紋
トップの最初の画面の奥に、八方位の補助線をごく薄く敷きます。文字の邪魔をしない濃さに留めます。
音と絵と画面の仕事
5
墨と紙で描き、色はご依頼のときに
図象は、墨の線と金の点を基本にします。作品やお店の色に合わせるときは、ご依頼のときに色を付けます。
図象の形は、楢崎皐月が 1949 年ごろに書き写したとされるカタカムナの文献にもとづき、円と直線と小さな円から当方で描き直しました。画像の写しは使っていません。
音ごとの意味づけは解釈した方の著作なので、この画面には載せていません。
朝比奈幸太郎(空音開発)
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