朝比奈幸太郎のサイト制作 音楽から世界観を選ぶ

音楽から、世界観を選ぶ 40 のジャンル

作品の音楽を押してください。その音楽に合う世界観を 5 つ、理由と一緒に並べます。色と書体の番号も出ます。絵は雰囲気を伝えるために描いたもので、実物の写真ではありません。

編成と形態

M-01ピアノ独奏

一台の楽器が、全部の音を担います。余白と一つの光が似合います。

独奏は情報を減らすほど音が聞こえる。余白の多い世界観か、手ざわりで温度を足す

編成と形態

M-02弦楽四重奏・室内楽

四つの声が対話します。均衡と、木の温もりです。

対話の音楽は左右の均衡と、木と紙の質感が合う

編成と形態

M-03アンサンブル(混成)

異なる楽器が一つの色になります。重なりと響きの面です。

混成は色の重なり。重ねた紙や織りの手ざわりが合う

編成と形態

M-04吹奏楽

金管の輝きと、行進の力です。真鍮の光と原色が映えます。

吹奏楽は光る金属と明るさ。原色と箔、写真主体が強い

編成と形態

M-05オーケストラ

大きな空間と、たくさんの音の層です。格と奥行きが要ります。

大編成は奥行きと格。古典やバロックの造形、教会建築、箔

編成と形態

M-06合唱

人の声の重なりです。空気と光、建物の響きが似合います。

声は空間の音楽。天井の高い造形と、白木や和紙の清さ

編成と形態

M-07声楽・歌曲

一人の声と言葉です。花と紙と、親密な光です。

歌曲は詩の音楽。水彩、アール・ヌーヴォー、和の余白

編成と形態

M-08オルガン

建物そのものが楽器です。垂直と荘厳さです。

オルガンは建築の音。ゴシック、バロック教会、イコン

編成と形態

M-09ギター独奏

一本の木と六本の弦。夜と土の温もりです。

ギターは木と夜。地中海、アメリカ・ルーツ、銀塩写真

編成と形態

M-10古楽・バロック

時代の楽器と、その時代の紙です。金と羊皮紙です。

古楽は時代の質感。ルネサンス、バロック、活版

編成と形態

M-11現代音楽

音そのものの実験です。幾何と余白、むき出しの素材です。

現代音楽は構造。バウハウス、スイス、ブルータリズム、ミニマリズム