芸術家 / 空音開発代表
朝比奈 幸太郎
Kotaro Asahina
音響工学・音楽・GNSS・ソフトウェア・ハードウェア
空と音を極める唯一無二の創造者。

三つの領域、ひとつの精神
01MUSICIAN
音楽家
ピアノとシンセサイザー、そして日本の伝統楽器 ― 龍笛と笙を奏でる。
02RECORDING
録音エンジニア
金田式DC録音を継承し、Revox のレストア技術を受け継ぎ、マイクロフォンを自ら設計する。
03SOFTWARE
ソフトウェアエンジニア
Cloudflare Workers などエッジを駆使した高速 Web から iOS / Android アプリまで一貫構築。RTK 測位基地局を自己運用し、cm 級精度の GNSS システムも手がける。
歩み
ひとつの感性が、四つの領域を貫く
- 音楽
ピアニストとして、ヨーロッパへ
音大で民族音楽を研究しピアニストに。スウェーデンで Lindha Kallerdahl と即興を探求、ケルンで Achim Tang とアルバムを制作し、Stephan Desire に音響学を学ぶ。
- 録音
金田式DC録音の継承
帰国後、第一人者・五島昭彦に師事。金田明彦が半世紀で築いた、市販機では到達し得ない音の純度を直接継承する。

- ソフト
ソフトウェアで世界を記述する
ジオセンス・小林一英より C言語・GPS測位を学ぶ。ブラウザネイティブな音楽基盤を、フロントから音響エンジン・決済まで一人で構築。

過去の音楽アルバム
noumenon
ピアノソロ作品(2013)/ 五島昭彦と共同制作
New Continent
ドイツ・ケルンでのアルバム制作(リハーサル)
天使のピアノ小品集
ピアノ小品集(2019)
作例なし
哲学 / 久遠
芸術は、ただここに在る
空音開発は、空と音、どちらも目に見えないし、手に取れない存在です。
これらをただの信号にするのか? 芸術作品にするのか? それを決めるのは人類です。
私もまた、それらの信号に意図を持たせることができる一人の人類としての俯瞰性を持っており、その俯瞰性を行き来する自由にこそ、真の芸術性を感じます。
空音開発はそんな朝比奈幸太郎の大きな芸術作品としてのプロジェクト。
空と音、それぞれの信号にあなたはどんな意図、どんな意味を感じますか?
空音開発の作品は、ただ、ここに在ります。
— 朝比奈幸太郎

