多言語化
ホームページの多言語化
2025年に日本へ来た外国人は 4,268万3,600人。上位5つの国と地域だけで 73パーセントを占めます。つまり必要な言語は4つです。韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、英語。このページは、その4つと日本語で書いてあります。下で切り替えて確かめてください。
試しに、切り替えてみてください↓
試しに、切り替えてみてください
札を押すと、下の枠がその言語に変わります。ページを読み込み直しません。実際の言語版のページも、同じ札から開けます。
翻訳だけでは足りません。壊れるのは4か所です
文章を訳すところまでは、いまなら道具でもできます。壊れるのはその先です。訳したページが検索に出てこない、という形で表に出ます。
- 01
言語の相互リンクが無い
どのページがどの言語版なのかを、検索する側に伝える印があります。これが無いと、韓国の人が韓国語で検索しても、日本語のページが出ます。訳した意味がなくなります。
- 02
言語の宣言が間違っている
ページの先頭に「このページは何語か」を書く場所があります。英語のページが自分を日本語だと名乗っている事故が、実際によくあります。読み上げの機械も、検索も、そのまま信じます。
- 03
正典URLを言語ごとに分けていない
同じ内容のページが複数あるとき、どれが本物かを1つ指す決まりがあります。ここを言語ごとに分けないと、言語版が「重複」と見なされて、片方が検索から消えます。
- 04
索引に申告していない
作ったページの一覧を検索する側に出す仕組みがあります。ここに言語版を載せていないと、ページは存在していても見つけられません。
どの言語が要るかは、来ている人で決めます

全部の言語をそろえる必要はありません。実際に来ている人の数で決めます。上位5つで73パーセントですから、4言語で足ります。
| 順位 | 国・地域 | 2025年に来た人 |
|---|---|---|
| 1 | 韓国 | 945万9,600 人 |
| 2 | 中国 | 909万6,300 人 |
| 3 | 台湾 | 676万3,400 人 |
| 4 | 米国 | 330万6,800 人 |
| 5 | 香港 | 251万7,300 人 |
訪日外客数は日本政府観光局(JNTO)の2025年推計。2026年1月21日発表のものです。
こちらですること
- 言語の相互リンク、言語の宣言、正典URL、索引への申告を、全言語ぶん揃えます。
- 文字の量が変わっても並びが崩れないように組みます。韓国語と中国語は、日本語より短くなります。
- 言語ごとに表示するお金の単位と日付の書き方を合わせます。
- 公開したあと、その言語で実際に検索して、出てくるかを確かめてご報告します。
- 日本語を直したときは、同じ日に全言語を直します。
こちらでしないこと
- 文章そのものの文学的な出来は保証しません。事実と数字と連絡先を、短く正確に置きます。
- 自動翻訳の仕掛けを埋め込んで終わりにしません。ページとして作ります。
- 要らない言語を足しません。来ていない国の言語は作りません。
