法律で決まっている表示 / 建設・リフォーム・工務店

建設業法とは

許可番号と標識の表示が要ります。500 万円未満の工事は許可が不要ですが、その場合「許可あり」とは書けません。

所管は国土交通省(建設業法)建設業法と標識の様式に沿って判断されます朝比奈幸太郎は、この表示を三つのどの仕事にも含めて揃えます。法律の判断そのものは行いません。

料金はこちら
工具を手にした作業の手元

WHAT

建設業法は、何を決めているか

建設業の許可を受けた業者は、許可番号(一般か特定、大臣か知事)を表示し、店舗と現場に標識を掲げます。

軽微な工事(500 万円未満など)は許可が要りませんが、許可の無い業者が許可を持っているように書くことはできません。

訪問での契約は特定商取引法の訪問販売、施工事例の写真は景品表示法と著作権法・肖像権が関わります。

当てはまるサイト

  • 工務店・リフォーム会社・外構・塗装のサイト
  • 施工事例の頁
  • 見積りの申込みの頁

WRITE

建設・リフォーム・工務店のサイトに、必ず書くこと

書くこと

  • 許可番号(一般建設業・特定建設業、大臣・知事、番号)
  • 商号、所在地、代表者
  • 保証があるなら、その条件と期間
  • 施工事例には、写真の使用の許可を得たこと

書いてはいけないこと・気をつける語

  • 許可が無いのに許可があるように見せること
  • 「地域最安」「絶対」「一生もの」のような根拠の無い語
  • 他社の施工写真の流用
  • 保証の条件を書かずに「保証あり」だけを書くこと

共通の決まり(特定商取引法、個人情報保護、外部送信、総額表示、著作物、広告の表示、誰でも読める作り)は、この業種にも重なります。一覧は法律で決まっている表示とはに。

CHANGE

決まりは変わります。並走のあいだは、こちらが直します

印を付けた点検の紙を持つ手

公開したあとの並走(月15,000円)を結んでいただいている方のサイトは、この決まりが改定されたとき、こちらが速やかに表示を直してご報告します。

  • 改定は所管の頁で確かめ、御社に当てはまる変更だけを抜き出します。
  • 直す前に文案をお見せし、直したあとに点検表の番号でご報告します。
  • 並走の無料の期間(大掃除は 1 か月、AI 対策つきは 3 か月、新しく作る場合は 6 か月)も同じです。

これまでの改定: 建設業法は改正が続きます。国交省の頁で最新を確かめます

並走に含まれるものの全部は守る仕事の頁に。

CHECK

大掃除で、こちらが見る場所

机の上で開かれた記録簿と万年筆

段1で数え、段3で揃え、段4で点検します。この業種で、まず開く場所です。

  • 許可番号の有無と正確さ
  • 施工事例の写真の権利
  • 保証の条件
  • 見積りの範囲の書き方

段の順番はサイトの大掃除のやり方に。御社の業種の許可番号や資格は、御社からいただいたものをそのまま載せます。

SOURCE

一次資料(確認日 2026-09-23

この頁は、所管の一次資料から書いています。二次資料の要約では書きません。法律の判断そのものは行いません。契約の条項、免責、許認可の要否は士業の判断が要ります。

まず、当てはまるものを数えます

ご相談をいただければ、段1でこの決まりのどれが当てはまり、どれが足りないかを数えてお伝えします。追いかけのご連絡はしません。