法律で決まっている表示 / 自動車(新車・中古車)
自動車公正競争規約とは
中古車は、車名、初度登録、支払総額、走行距離、修復歴、保証を表示します。古物商の番号も要ります。
所管は自動車公正取引協議会(公正競争規約)・警察庁(古物営業法)。規約集に沿って判断されます。朝比奈幸太郎は、この表示を三つのどの仕事にも含めて揃えます。法律の判断そのものは行いません。
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WHAT
自動車公正競争規約は、何を決めているか
自動車公正競争規約は、中古車の広告に、車名、初度登録の年、支払総額、走行距離、修復歴の有無、保証の内容を表示することを決めています。メーターを交換した履歴も表示します。
中古車の売買には古物商の許可が要り、サイトで売買するなら古物営業法 8 条の 2 の表示も要ります。
当てはまるサイト
- 中古車販売店・新車ディーラーのサイト
- 車の買取のサイト
- バイク・トラックの販売の頁
WRITE
自動車(新車・中古車)のサイトに、必ず書くこと
書くこと
- 支払総額
- 車名、初度登録年、走行距離、修復歴の有無
- 保証の有無と内容
- 古物商の許可番号
- メーター交換の履歴
書いてはいけないこと・気をつける語
- 車両本体価格だけを大きく書いて総額を隠すこと
- 修復歴の記載の省略
- 走行距離の不明を書かないこと
- 「最安」「業界一」のような根拠の無い語
共通の決まり(特定商取引法、個人情報保護、外部送信、総額表示、著作物、広告の表示、誰でも読める作り)は、この業種にも重なります。一覧は法律で決まっている表示とはに。
中古車の総額表示。支払総額に含まれるもの、含まれないもの
- 支払総額は、車両本体の価格と、納車までに必ずかかる費用(税金、自賠責保険料、登録などの諸費用)を合わせた額です。車両本体価格だけを大きく書いて、総額を小さく置く表示はできません。
- 任意保険、希望するオプション、遠方への納車費用のように、買う人の選択で変わるものは、支払総額の外に「別にかかるもの」として書きます。
- 在庫の頁ごとに、支払総額、修復歴の有無、走行距離、保証の内容を同じ位置に置きます。何が含まれるかの細かい定義は、自動車公正競争規約の規約集で確かめます。
CHANGE
決まりは変わります。並走のあいだは、こちらが直します

公開したあとの並走(月15,000円)を結んでいただいている方のサイトは、この決まりが改定されたとき、こちらが速やかに表示を直してご報告します。
- 改定は所管の頁で確かめ、御社に当てはまる変更だけを抜き出します。
- 直す前に文案をお見せし、直したあとに点検表の番号でご報告します。
- 並走の無料の期間(大掃除は 1 か月、AI 対策つきは 3 か月、新しく作る場合は 6 か月)も同じです。
これまでの改定: 規約集は協議会の頁で改定が公表されます(2022 年 6 月版を確認)
並走に含まれるものの全部は守る仕事の頁に。
CHECK
大掃除で、こちらが見る場所

段1で数え、段3で揃え、段4で点検します。この業種で、まず開く場所です。
- 支払総額の表示
- 修復歴と走行距離
- 古物商の番号
- 在庫の頁ごとの表示
段の順番はサイトの大掃除のやり方に。御社の業種の許可番号や資格は、御社からいただいたものをそのまま載せます。
SOURCE
一次資料(確認日 2026-09-23)
この頁は、所管の一次資料から書いています。二次資料の要約では書きません。法律の判断そのものは行いません。契約の条項、免責、許認可の要否は士業の判断が要ります。