法律で決まっている表示 / 金融・保険・貸金

金融商品取引法とは

リスクと手数料を、最も大きい文字と著しく異ならない大きさで書きます。登録番号の表示が要ります。

所管は金融庁(金融商品取引法、貸金業法 15 条・16 条、保険業法)金融商品取引業者向けの監督指針・貸金業者向けの監督指針に沿って判断されます朝比奈幸太郎は、この表示を三つのどの仕事にも含めて揃えます。法律の判断そのものは行いません。

料金はこちら
数字を並べた紙の記録と、眼鏡とペン

WHAT

金融商品取引法は、何を決めているか

金融商品取引法は、広告に、手数料や報酬、元本割れなどのリスク、登録番号を書くことを求めます。リスクと手数料は、広告の中で最も大きい文字と著しく異ならない大きさで書きます。

貸金業法 15 条は貸付条件(利率、返済の方法、期間、担保)の表示を、16 条は誇大広告を禁じています。

保険は、募集に使う文書の決まり(保険業法)があります。

当てはまるサイト

  • 投資助言・運用・仲介のサイト
  • 貸金・クレジット・リースのサイト
  • 保険の募集の頁
  • 投資や借入れの情報を扱う記事(登録の有無を先に確かめる)

WRITE

金融・保険・貸金のサイトに、必ず書くこと

書くこと

  • 商号、登録番号(関東財務局長(金商)第◯号 など)
  • 手数料・報酬の額または上限
  • 元本割れ・金利・為替などのリスクの内容
  • 貸金なら、利率、返済の方法と期間、担保の要否
  • 加入している協会名

書いてはいけないこと・気をつける語

  • 「必ず儲かる」「元本保証」「誰でも借りられる」
  • リスクや手数料を小さな文字にすること
  • 実績の数字を分母なしで出すこと
  • 登録の無い者が助言や勧誘に見える記事を書くこと
  • 簡単さ・速さだけを主役にした借入れの訴求

共通の決まり(特定商取引法、個人情報保護、外部送信、総額表示、著作物、広告の表示、誰でも読める作り)は、この業種にも重なります。一覧は法律で決まっている表示とはに。

CHANGE

決まりは変わります。並走のあいだは、こちらが直します

印を付けた点検の紙を持つ手

公開したあとの並走(月15,000円)を結んでいただいている方のサイトは、この決まりが改定されたとき、こちらが速やかに表示を直してご報告します。

  • 改定は所管の頁で確かめ、御社に当てはまる変更だけを抜き出します。
  • 直す前に文案をお見せし、直したあとに点検表の番号でご報告します。
  • 並走の無料の期間(大掃除は 1 か月、AI 対策つきは 3 か月、新しく作る場合は 6 か月)も同じです。

これまでの改定: 監督指針は改正が多い業種です。金融庁の頁で最新の版を確かめます

並走に含まれるものの全部は守る仕事の頁に。

CHECK

大掃除で、こちらが見る場所

机の上で開かれた記録簿と万年筆

段1で数え、段3で揃え、段4で点検します。この業種で、まず開く場所です。

  • リスクと手数料の文字の大きさ
  • 登録番号の有無と正確さ
  • 利率の表示の仕方
  • 「簡単」「誰でも」「必ず」の語
  • 実績の分母

段の順番はサイトの大掃除のやり方に。御社の業種の許可番号や資格は、御社からいただいたものをそのまま載せます。

SOURCE

一次資料(確認日 2026-09-23

この頁は、所管の一次資料から書いています。二次資料の要約では書きません。法律の判断そのものは行いません。契約の条項、免責、許認可の要否は士業の判断が要ります。

まず、当てはまるものを数えます

ご相談をいただければ、段1でこの決まりのどれが当てはまり、どれが足りないかを数えてお伝えします。追いかけのご連絡はしません。