PHP の脆弱性(php2shell)を受けた特別料金

WordPress のPHP を、壊さずに最新の版へ。

2026年10月21日、PHP に重大な脆弱性が公表されました。修正の版が出ており、版を上げることが根本の対策です。朝比奈幸太郎が、控えを取ってから PHP と WordPress を上げ、全ページを確かめて報告書をお渡しします。

特別料金
9,800円税込・サイト 1 つ・2026年11月30日のお申し込みまで

2026年12月1日からは 26,900円(税込)でお受けします。価格の確認日 2026年10月26日。

いまのホームページの URL だけで、申し込めます。

PHP と WordPress の更新の申し込み

いまのホームページの URL と、分かれば PHP の版を書いてください。こちらで確かめて、作業の日程とお支払いの方法をメールでお送りします。お支払いの確認で申し込みが成立します。ログインの情報は、ここには書かないでください。

いただいた内容は、お返事とご提案にだけ使います。ほかへは渡しません。個人情報の取り扱い

お支払いの確認で申し込みが成立します。確かめた結果、この料金で受けられないときは、作業の前にそうお伝えします。

いまの PHP の版を選んでください

PHP からの修正は出ません

8.1 以前には、PHP の開発元から修正の版が出ません。

8.3 以上へ系統ごと上げる必要があります。

古いプラグインやテーマが動かなくなるのは、この段です。

控えを取ってから上げ、全ページを確かめます。

出典 php.net の勧告(2026年10月21日)

止まっている理由

PHP の版を上げたら、サイトが止まるかもしれない

更新が要ることは分かっている。それでも手が止まるのは、ここだと思います。

PHP 8.1 以前には、今回の修正の版が出ません。8.3 以上へ上げると、古いプラグインやテーマが動かなくなることがあります。サイトを作った人に連絡がつかない、管理画面のどこを触ればよいか分からない。そうして更新が後回しになったサイトから、乗っ取りや改ざんが起きます。

PHP 8.2 も、2026年12月31日でサポートが終わります。今回 8.2 の中で上げても、年明けにもう一度同じ判断が要ります。

夜の机で、ノートパソコンの画面だけが明るい
写真はイメージです

すること

控えを取る、版を上げる、確かめて渡す。

  1. 控えを取る

    触る前に、戻せる控えを取ります

    ファイルとデータベースの両方を取ります。何かあっても、作業の前の状態に戻せます。

  2. 版を上げる

    WordPress と PHP を上げます

    本体・テーマ・プラグインを新しくし、PHP は修正の出ている版か、8.3 以上へ上げます。動かなくなった部品があれば、その場で直すか外します。

  3. 確かめて渡す

    全ページを確かめ、書面で渡します

    直したこと、まだ残っている危険、次にすることを一枚にまとめます。お預かりしたログインの情報は、こちらの控えを消します。

上げたあとに直せない部品が見つかったときは、元の状態に戻してから、直し方と費用をお伝えします。サイトを壊れたまま置いて帰ることはしません。

点検の項目を一つずつペンで確かめている手元
写真はイメージです

作業する人

作業は、朝比奈幸太郎が一人で行います

朝比奈幸太郎が運営する 8 つのサイトは、PHP を使わない設計で作っています。今回の脆弱性の影響が無いことは、公表の翌日に全サイトと運営に使う機器で確かめました。

お預かりする管理画面の ID とパスワードは、メールにも紙にも残しません。下請けにも外注にも渡しません。秘密保持の書面は、求められる前にこちらからお出しします。

セキュリティ対策と確認の記録 →

秘密保持のお約束 →

閉じたノートパソコンの上に手を置き、横に鍵がある
写真はイメージです

料金

PHP とWordPress の更新は、2026年11月30日まで9,800円(税込)です

含まれるもの

  • WordPress のサイト 1 つ
  • 作業の前の控え(ファイルとデータベース)
  • WordPress 本体・テーマ・プラグインの更新
  • PHP の版の切り替え(サーバーの管理画面で切り替えられる場合)
  • 全ページの表示の確認
  • 報告書(直したこと・残っている危険・次にすること)

含まれないもの

  • 動かなくなったプラグインの作り直しや、代わりの部品への置き換え
  • すでに改ざん・乗っ取りを受けたサイトの調査と復旧
  • サーバーの引っ越し、WordPress 以外の PHP の仕組み
  • 被害が出ないことの約束

含まれないものが要るときは、内容をうかがってお見積りします。

2026年11月30日までのお申し込みは 9,800円、2026年12月1日からは 26,900円です。どちらも税込です。一人で作業するため、お申し込みの順にお受けします。

価格の確認日 2026年10月26日。

終わったあと

最新の版で動くサイトと、一枚の報告書が残ります

WordPress は、更新を止めるとまた古くなります。続けて任せたい方には、二つのプランがあります。どちらも申し込みは任意です。

見守り 月1,000円
サイトには触りません。控えとログインの情報を預かり、何かあったときに先に動きます。更新はしません。
保守と並走 月15,000円
毎日の見回りと、更新を続けます。こちらで直せる不具合は月額の中で直します。

約束するのは、最新の版にそろえ、安全な状態を保つ作業です。どんな攻撃も、完全に防ぐことはできません。

どちらも税込・最低契約期間なし・自動で請求は始まりません。

机の上に重ねた報告書と、眼鏡とペン
写真はイメージです

いまのホームページのURL から、始めましょう

PHP の版が分からなくても大丈夫です。こちらで確かめて、平日2日以内にメールでお返事します。

PHP と WordPress の更新の申し込み

いまのホームページの URL と、分かれば PHP の版を書いてください。こちらで確かめて、作業の日程とお支払いの方法をメールでお送りします。お支払いの確認で申し込みが成立します。ログインの情報は、ここには書かないでください。

いただいた内容は、お返事とご提案にだけ使います。ほかへは渡しません。個人情報の取り扱い

お支払いの確認で申し込みが成立します。ご相談だけで終わっても、費用はかかりません。

運営 朝比奈幸太郎(芸術家・空音開発創業者) 特定商取引法に基づく表記 更新 2026年10月26日