【WEBサイトの作り方〜最初から教えます】最初にやるべき2つのこと






WEBサイトを制作するためには次の手順で行います。






  1. サーバーを契約する

  2. ドメインを取得する

  3. WordPressをインストールする

  4. HTMLとCSSの基礎だけ学ぶ









もちろん他の方法もあります。





しかしWordPressを使う場合は基本的にこの手順でOKですし、多くの場合このやり方がおすすめ。







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全体を把握













さて、この画像ファイルも今WordPressにドラッグ&ドロップでアップしましたが、実際は筆者が契約しているエックスサーバーの当サイトの構成フォルダの中に格納されています。





サーバーは土地のような存在。





WEBサイトは家です。





サーバー(土地)はとっても広いので家をいくつも建てることができます。





ただ、建築資材が必要です。





この建築資材に該当するのがドメインと呼ばれるURLの基礎となる部分。





ドメイン(建築資材)は家一軒(WEBサイト)ごとに一つ必要になります。





またこのサーバー(土地)には家(WEBサイト)だけじゃなくて、プログラムも常駐させることができます。





中級者以降になって興味があればチャレンジしてみてください。





Xserver SSH接続の設定とAnaconda3のインストール









まずは土地を借りましょう





土地に当たる部分がサーバー。





土地を借りないと建築資材を持っていても、トレーラーハウスを持っていても設置することができません。





サーバーはかなりの数存在していますが、老舗+サポート体制がばっちりなエックスサーバーが間違いなくおすすめです。





他にも速度が出るものや、アダルトコンテンツに対応したものなどたくさんありますが、業界でも定番中の定番エックスサーバーで大きく後悔することはありません。





エックスサーバー








どのプラン?









エックスサーバーには様々なプランが存在します。





ずばりスタンダードがおすすめです。









エックスサーバー契約の際の注意点





エックスサーバーを契約する際にWordPressクリックスタートというサービスがあります。





これを利用すると、WordPressのブログ名や登録するメールアドレスなどをその場で決める必要があります。





慣れている方であれば早いのですが、今後もサイトを増やしていきたい方や初めての方はブログ名は後から変えられるの?





メールアドレスは変更できるの?





などなど疑問が山積み。





ブログ名もメールアドレスも後から変えられますが、まずはクイックスタートは利用せずにサーバーを契約して、ドメインを取得し、順番にゆっくり進めて行くことをおすすめします。





その方がサーバーとWordPressの関係や、後からサイトを増やして行く時に俯瞰的に把握しやすくなるのでおすすめ!













契約後にまずするべき2つのこと






  1. ドメイン(建築資材を用意)

  2. ドメインを設置(建築資材を土地まで運ぶ)





まずはこの二つが必要です。









1、ドメインの取得方法





エックスサーバーは初期ドメイン無料という案内があれば、それに従って取得します。





案内がなければ左側メニューからトップページに移動。









真ん中より少し上あたり、右上にドメイン取得という部分をクリック。













するとこのように取得したいドメインを入力し検索する画面に移動します。





ここにドメインを入力。





ドメインは世界に一つだけしかありません。





そのため、例えばJapan.comなどを取得するのは不可能でしょう。





早い者勝ち。





だから将来使うだろうドメインをまだサイトの制作予定が立っていないのに取っておくなんてことも当たり前にあります。













そしてこの下の部分があなたが決めたドメイン名の下にくる名称。





有名なのはやはり.comやco.jpなどでしょうか。





これらはやはり人気のためすでに取得されているケースが多いです。





不人気なのが.info や、新興ドメインと呼ばれる新しいタイプのmonsterなどなど。





なんとなくですがWEB上ではまだまだ.comの方が信頼される風潮は残っています。





最近はあまり関係なくなってはいます。









ドメインを決める時の3つのコツ






  1. できるだけ短く

  2. 建築予定のWEBサイトと関連の深いもの

  3. 口頭でも伝わりやすい文字列









例えばKotaro Studioが運営する『青いタンゴ礁』というサイトを見てみましょう。





青いタンゴ礁









このサイトのドメインは俗にいう新興ドメイン。





.blueです。





tangoという名称に付けられるドメインが新興ドメインしかないのは当然のこと。





でもやはりtangoという名前を使いたいということでブルーにしました。





これ、短くて、サイトの名前と関連していて、口頭でも『タンゴドットブルー』と伝えてほとんどの人がメモすることなくアクセスできますよね。





こういった基準で考えてみてください。





たまにあるやめておいた方がいいのが、音楽家だからとかっこよくドイツ語のしかも哲学的な単語をドメインにしちゃったりする例。





もう打てないし、意味もわからないし、わけわかめです。





WEBサイトはWEB上に公開するもの。





誰のためにあるのか?





誰のために作るのか?





そのあたりをしっかり考えてドメインを決めていきましょう。









2、ドメインの設置方法





さて、建築資材(ドメイン)を購入できたら制作する土地まで運びましょう。









トップページのサーバー管理をクリック。





このサーバー管理はかなり頻繁に使います。





基本的にサーバーの操作はすべてこのサーバー管理から行うと思っておいてOK。





すると画面が出てきます。





右上の方にドメインというブロックがあります。









ここのドメイン設定をクリック。





するとこうなります。





ここのドメイン設定一覧の右隣にあるドメイン設定追加をクリック。









すると画面が切り替わります。





あなたが取得したドメイン名を赤丸に入力。





その時に下の赤矢印の部分にチェックが入っていることを必ず確認し、万が一チェックが入っていない場合は必ずチェックを入れてください。









ドメインを入力できて、チェックを確認したら確認画面へ進む。









赤く塗りつぶしてあるところに先ほどあなたが入力したドメイン名が表示されているはずです。





この時にもしスペルミスなどがあれば、このように『ネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっていません』と表示されます。





戻るボタンでもう一度スペルミスがないか確認しましょう。













スペルミスがなければ下の追加するボタンを押して完了です。









作業完了後の手順





ドメインの設置が完了するまでに小一時間かかります。





これは最短で1時間、もう少しかかる場合もありますし、稀ですが半日から1日かかる場合もあります。





ほとんどのケースで2時間以内にはドメインの設置が完了し、WordPressをインストールしたり、メールアドレスを作ったりできるようになります。





ここまでできたら次の手順に進んでください。


















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